01キャンセル条件
キャンセル料の有無・発生時期・金額は施設ごとに設定し、予約確定前に表示します。利用者は最終確認画面で条件を確認したうえで予約してください。
02施設側キャンセル
施設側の事情で予約どおり利用できない場合、施設提供者は速やかに利用者へ通知します。支払済みの施設利用料金については、代替提供に利用者が同意した場合等を除き、原則として対象部分を返金します。
03災害・交通・不可抗力
災害、停電、交通機関の大規模障害その他当事者の合理的な支配を超える事情が発生した場合は、施設ごとの条件、影響範囲、法令等を踏まえて個別に対応します。
04無断延長・時間超過
準備・片付け・清掃・退出を含め予約時間内に完了してください。超過利用が確認された場合、施設が事前に表示した条件に基づく追加料金その他合理的な費用を請求することがあります。
05通常損耗と破損・汚損
通常の使用に伴う軽微な損耗と、利用者の故意・過失による破損・汚損は区別して扱います。通常利用を超える汚損・破損が生じた場合に限り、合理的な清掃・修理等の費用負担を求めることがあります。
06申告義務
ピアノ・楽器・備品の破損、飲料等のこぼれ、床・壁・設備等の著しい汚れその他、通常の清掃では対応が難しい事象が生じた場合は、可能な範囲で損害の拡大を防ぎ、速やかに施設へ申告してください。無申告での退出は規約違反となる場合があります。
07清掃・衛生費用
通常の利用を超える著しい汚れや臭い等が生じ、専門的な清掃・消臭・衛生対応が必要となった場合は、実際に必要となった費用を請求することがあります。費用を請求する場合は、清掃内容や見積書・領収書等をもとに、合理的な範囲でご案内します。
08楽器の修理・調整
ピアノその他の楽器に損害が生じた場合、修理費、調律・調整費、部品交換費、必要な運搬費等、損害と相当因果関係のある合理的な費用を確認します。楽器全体の交換費を当然に請求するものではありません。
09証拠・確認手続
- 施設提供者は、汚損・破損箇所の写真、発生状況、修理・清掃内容、見積書・領収書等を保存してください。
- 利用者にも状況確認の機会を設けます。
- 当事者間で争いがある場合、本サービスは提出資料等を確認し、決済・精算上可能な範囲で調整を行うことがあります。
10保険・第三者損害
施設または利用者が加入する保険が適用できる場合があります。第三者への損害が発生した場合は、安全確保と必要な通報・連絡を優先してください。